女子硬式テニス部顧問の鈴木です。

昨年、12月19日(日)に行われた「第2学区テニストーナメント」団体戦で、女子硬式テニス部がベスト4(第3位)に進出しました。準決勝では惜しくも枚方津田高校に敗れましたが、どちらに勝ち負けがついてもおかしくない試合内容でした。

続いて、1月8日(土)には、同大会のシングルス予選で、男子1名(2年早野)、女子3名(2年原・菅原、1年大塚)が優勝し、本戦出場を果たしました。16日(日)の本戦では、女子の菅原と大塚が粘り強いプレーで勝ち抜き、準決勝まで進出しました。2つのコートで行われた決勝をかけた試合では、それぞれ枚方高校と四條畷高校のシード選手を相手に粘り強く戦いましたが、相手の力強いプレーを抑えきれず敗戦。結果はそれぞれベスト4(第3位)となりました。

毎年行われているこの大会では、女子が団体第3位、また男女あわせて4名がシングルス本戦に進出し、女子2名が本戦第3位となりました。日々の練習の成果が少しずつ表れ、特に試合終盤に競り合ったときの粘り強いプレーが増えてきています。スプリングテニストーナメントや春季個人戦にむけて、これからも課題を克服してほしいと思います。

再びコロナ感染が広がりつつある中、感染対策に苦慮しながら大会を開催していただいた関係者の方々に感謝しています。ありがとうございました。